セントポーリアの育て方

ガーデニング 手作りの観る魅るガーデニングです。今回はセントポーリアの育て方です。

セントポーリア(学名:Saintpaulia)はイワタバコ科の属のひとつ。セントポーリア属の総称。和名はアフリカスミレ属(英名 African violet の和訳)。

ケニア南部とタンザニア北部の山地に生息する非耐寒性の多年草。属名は発見者のセントポール・イレールに献名されている。

セントポーリアの水やり
表面が乾いたらたっぷりあげてください。夏場は3〜6日に一回、鉢底からあふれる程度。冬場は6〜10日に一回、水温に注意して根を冷やさない15〜20℃程度の水をたっぷりあげてください。乾燥気味で育て方がうまくいくようです。

セントポーリアの肥料
生育期のみの施肥(4〜6月)です。液体肥料を水やりのときにあげます。

セントポーリアの置き場所
夏は日陰、冬は半日陰で管理します。生育の適温は昼20〜25℃、夜18〜20℃程度で、10℃以下にならないよう注意してください。冬場は温室などの設備を用意して管理をする必要があります。夏は蒸れに注意して、できるだけ涼しい場所に置いてあげます。直射日光は避けて室内でもカーテン越し程度の光で栽培してください。蛍光灯のあかりで充分です。

セントポーリアの注意点
根づまり、根ぐされを起こした株は植え替えてやります。適期は4〜6月の生育期です。作業前には水を絶ち、少し萎えさせておくと、葉が折れたりせず、土もふるいやすくなり捗ります。鉢底をえぐるように古土を取り除き、腐った根を取り除きます。古い葉や傷ついた葉を取り除き、一回り大きな鉢に新しい土が行き渡るように植えます。

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